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BIG BANG CAMO YOHJI YAMAMOTO | Hublot

BIG BANG CAMO YOHJI YAMAMOTO | Hublot

ヨウジヤマモトと、スイスの高級時計ブランド「ウブロ」とのコラボレーション。
ウブロより限定モデル「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」が発表されました。

世界に先駆けて9月30日(水)より、国内の直営ウブロブティック(銀座、伊勢丹新宿店、大阪、京都)、公式オンラインブティック、および伊勢丹新宿店本館1F=ザ・ステージで先行販売されます。この先行販売を記念し、HUBLOTのブランドコンセプト「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」と、デザイナー山本耀司とコラボレーションした最新作「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」のブラック&カモフラージュモチーフをテーマとした、特別なポップアップブティック「HUBLOT×YOHJI YAMAMOTO “The Art of Fusion” -伝統と革新の融合-」が、伊勢丹ザ・ステージに登場しています。会場では、「ビッグ・バン・カモ ヨウジヤマモト」に加えウブロの定番モデルや日本限定モデルなど、豊富なコレクションを取り揃え、ウブロの世界観を体感していただくことができます。

HUBLOT×YOHJI YAMAMOTO “The Art of Fusion” -伝統と革新の融合-

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ
問い合わせ先:ウブロ 03-5635-7055

オープン期間:2020年9月30日(水)-10月6日(火)

Hublot.com

カモフラージュをまとうビッグ・バン

既成概念や時間を越えるタイムレスなスタイル – ヨウジヤマモトは50年間にわたり提案をし続けています。ウブロとヨウジヤマモトの初のコラボレーションモデル、「ビッグ・バン GMTオールブラック ヨウジヤマモト」に採用されたモノクロームのように、ヨウジヤマモトの象徴であるテキスタイルと、モチーフへの果敢なアプローチが、今回の「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」の格調を決定づけています。パラドックスとオマージュの間に存在する暗号を読み解くように気骨ある雰囲気をまとうカモフラージュのタイムピース。

「ウブロと同じように、山本耀司氏は自分が挑む世界 – ファッション – において伝統的な決まりに常に疑いをもち、自身のクリエーションを行っています。彼のクリエーションに見られるユニークな個性は、通常のファッション界では用いられないような意表を突く素材を使用し、この世界の先達者となっています。このスタンスは、ウブロのウォッチのクリエーションにある哲学とも近いものです。彼がウブロのためにデザインしたビッグ・バンは、両者の共通するモットーを映し出しています。カモフラージュのモチーフを用い、サファイアダイアルに重ねて、オリジナリティを演出しました。ストラップは、ウブロが2019年に初めて時計業界に紹介した加硫処理技術によってカモフラージュモチーフを描き出しています。」
– リカルド・グアダルーペ ウブロ CEO

「私は、従来的価値からほんの少し外れた視点から表現をするという意味で、先駆的なアプローチに強い魅力を感じます。コレクションのひとつひとつに、いま私が感じているメッセージを織り込んでいます。それは人々にすでに在るものに疑いをもってもらう方法であり、私にとってとても大切なことです。」
– 山本耀司 ファッションデザイナー

「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」は、世界200本限定でリリースされます。45㎜のケースには、マットなブラックセラミックを用い、サファイアダイアルは、カモフラージュの柄一つ一つの輪郭がカモフラージュのモチーフを創り出しており、6時位置にはヨウジヤマモトのサインをあしらいました。ラバーストラップもオリジナルのカモフラージュモチーフです。カモフラージュモチーフの一つ一つの柄を個別にカットし、組み合わせて、それをストラップに加硫処理で描き出しています。これは時計業界でも最新の技術でありストラップ製作に加硫処理を用いた初のブランドとして、ウブロの地位をさらに強めています。付属するもう1本ののストラップは、ブラックのファブリックのストラップです。「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」は約72時間のパワーリザーブを備えたウブロ自社開発・製造の“ウニコ”ムーブメントを搭載しています。

ヨウジヤマモトのサイン
アンチファッションと呼ばれるヨウジヤマモトのクリエーションは、疑問を投げかけるようにデザインされており全てのコレクションにこのメッセージが込められています。矛盾や活発な対立を表現する名手である山本耀司氏は、現在と未来が強く衝突するケースも、シームレスに溶け合うケースでも、カモフラージュというモチーフをパラドックスの縮図として捉えています。カモフラージュの柄が最初に伝えるメッセージと同時に彼は服に秘められた価値を甦らせているのです。それが、反逆的なスピリット、強い意志、そして先駆的な個性です。

デコーディング
知的な反逆者と呼ばれるデザイナー山本耀司氏は、ファッションおよびデザインに革命を起こしてきました。山本氏が控えめでありながら大胆であると考える黒を中心に、日本の職人が織り上げた生地を服作りの重要な位置に据えています。このカモフラージュの柄は、彼が過去に発表したワークウエアのコレクションを思い出させ、私達が服を選択する行為は、社会における役割や認知を示すことであると強く伝えています。このテキスタイルの使用は、職人への敬意の表明と、身体と手先から生み出される美しい営みの価値と保存についてのメッセージが込められています。