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KAYO NAKAMURA by Y’s × Anne-Valérie Dupond

KAYO NAKAMURA by Y’s × Anne-Valérie Dupond Capsule Collection

2018/5/24/Thu. 〈 INFORMATION DESK 〉

Y’sのアクセサリーラインとして、シューズやバッグなどのコレクションを発表する KAYO NAKAMURA by Y’s。2013年からスタートした KAYO NAKAMURA by Y’s がアイデンティティの一つとして追いかけてきた、色の組み合わせやパッチワーク、デコレーションなどのテーマ。それらから創出される、温かみ、あるいは、素材の組み合わせから成る美しさや力強さ、面白さを、シューズやバッグなどのクリエイションを通じ表現してきました。スポーティーで現代的な要素のある KAYO NAKAMURA by Y’s の根底に流れる、コアなものづくりのエッセンスです。

KAYO NAKAMURA by Y’sが素材として興味を持っていたアトリエに残る残布や過去の試作品、サンプル。過去のクリエイションの残骸とも言える、行く場所がなくなったそれらは、一方で、想いの詰まったものづくりのかけらであり、ある種の愛着が宿った唯一無二の素材とも言えます。それらを集め、再構築し再び息を吹き込む、「再生」をテーマにしたクリエイション。

テキスタイル彫刻家、アン-ヴァレリー・デュポン(Anne-Valérie Dupond)。彼女は、彼女自身の、あるいは家族のワードローブの中から見つけた古い布地や、祖父母の屋根裏部屋にあった古いベッドカバー、古くなったカーテン、友人達から譲り受けた布地、古着や古布、ヴィンテージのレースなどを組み合わせ、彫刻として新たな命を吹き込み、作品をつくります。KAYO NAKAMURA by Y’sが表現したいクリエイションと、アン-ヴァレリー・デュポンのものづくりや考え方が重なり、このカプセルコレクションが生まれました。

何シーズンにも渡り作ってきた様々なテキスタイル、ストールや靴下、染めボタン。集められたマテリアルは、Y’sにしか出せない色や素材に溢れ、様々な人の手仕事の集積がそこにあります。アン-ヴァレリー・デュポンがつくる造形に、KAYO NAKAMURA by Y’sがマテリアルを合わせ、双方のキャッチボールにより生まれた「KAYO NAKAMURA by Y’s × Anne-Valérie Dupond」。1点1点がアンによるハンドメイドで、全てユニークピース。パッチワークで表現された KAYO NAKAMURA by Y’sのシューズやバッグも同様に、テキスタイル彫刻として、本コレクションに加わります。

5月25日(金)よりY’s 伊勢丹新宿店で一部を先行販売、
6月2日(土)よりY’s 表参道店で、全スカルプチャーを展開いたします。

Y’s伊勢丹新宿店(新宿区新宿3-14-1本館4F)
5月25日(金)- 5月31日(木)*一部先行販売

Y’s表参道店(渋谷区神宮前4-12-10 西館1F/B1F)
6月2日(土)-14(木)
*シューズ・バッグは限定数、そのほかは全て一点物のため、無くなり次第終了となります。